2018年01月26日

優しいブンロン

 12月25日から28日までのタイゾウ保護センターでの滞在を

日記のように書いていこうと思っていましたが、

大きなトピックが頭の中にいくつかあって

中々すすみません。555


話は前後しますが、


12月25日午後

ショーにでているブンロンとマハウトのソンワン。

私は彼らがよく見える位置に移動しました。

もちろん、ブンロンもソンワンも私がそのにいることを

意識しています。

ブンロンは、ソンワンの指示をよくきいて

すわったり、コーをとったり、横になだたり。

毎日のようにすることですが、

よくできています。


新しいマハウトのソンワンとの相性もピッタリ。


ソンワンは、時々ポケットにはいっているひまわりの種?をブンロンにあげています。今だに甘えん坊のブンロン。ドキドキしているハート


そして、乗り降りのデモンストレーションが終わり、ブンロンは退場します。


観客席との間の柵の近くを歩いているブンロンについていき、脇で待っていると、こちらにきてくれましたドキドキしているハート


とても嬉しいですね。


ブンロンドキドキしているハートと呼ぶと

アーンと口を開けます。555


そして、ミカンをあげました。



いつからか、このショーでは、23頭のゾウさんがショーの最中に観客席に近づき、こうやって観客から食べ物をもらったり、一緒に写真を撮ったりしています。


でも、このブンロンは、特別。私のために。


ソンワンに感謝です。


彼は多分、私のことは、色々な人や、ブンロンから聞いているんだと思います。


ブンロンのママだと。


だから、とても好意的。

ブンロンによくしているのは、ブンロンを見ていればわかります。


でも、私にまでよくしてくれるのには、とても感謝です。


続く

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ブンロンの風と太陽


続き


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ブンロンは、ソンワンの言うことをよく聞いています。


とても素直に。


ただ、なんて言うか、今までとは違う従い方。


それが、トレーニングの成果なのでしょうが。


でも、そのトレーニング以上に、ソンワンの愛情や世話の仕方が、


ブンロンを素直に従わせているのだと思います。


ブンロンのしたいことは、させて、むやみにダメと言わない。



物語の風と太陽の話でいえば、


力は(コーとかで)風、愛情や世話は、太陽だとすれば、


ブンロンは風には、歯向かうし、めっぽう強い。でも太陽には、心が溶ける。



もともと、とても優しい思いやりのある子です。やんちゃはやんちゃ。


ユーモアも沢山あって、よく笑う。


愛情が自分にまっすぐ向いていて、世話をしてもらっていて、


ブンロンが良い子だと分かってくれる人で、ブンロンは幸せなんだと思いました。


やんちゃが見られないのは、ちょっと寂しかったですけど。555




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2018年01月25日

ショーのブンロン


私は、水浴びの所からショーグラウンドのそばまで、
ブンロンについて行きました。

その間は、ゾウさん達がパレード


ブンロンも前のゾウさんの尻尾を鼻先で掴み、

後ろのゾウさんに尻尾を掴まれています。


ママのの私は目がウルウルです。


一年以上前にもこの風景を見たのですが

それからの月日ブンロンは

辛いことや悲しいことがた
たくさんあったでしょう。


そんなことを思いました。

そして、こうやって

他のゾウさん達といっしょに

パレードを新しいマハウトソンワンとしている

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ブンロン、嬉しそう。

よかったね、ブンロン!

優しくて良い人で。

ブンロンが良い子だと分かってくれる人で。


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posted by 見習いゾウ使い F at 22:12| Comment(0) | 日記

2018年01月23日

タイゾウ保護センター 2017年12月25日 午後のショー

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12月25日は、よいお天気でした。
昼間でも暑くはなかったと思います。

水浴びの所で、ブンロン達にあって、
パレードの横を歩いて、ショーグラウンドにいきました。


ショーは、ゾウさん達のパレードがありました。
いつもと同じ。

でも、いつからでしょうか。マハウト達が旗を持っているのは。

ブンロンのマハウトがいくつかまとめて旗をもってかたずけています。

ブンロン、おとなしい!!

眼から液体が、じわっと。

4343




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posted by 見習いゾウ使い F at 20:37| Comment(0) | 日記

2018年01月15日

ブンロンのマハウト ソンワン パート1


ソンワンは、前にタンワのマハウトだったとスタッフに聞きました。

タンワは、赤ちゃんと一緒にタイゾウ保護センターに寄贈されたゾウさん。

今は、ロイヤルエレファントの所のそばにいるようです。

ショーにでたり、タクシーになったりしないのが、

最初からの寄贈者からのリクエストだったそうです。


よいですね。4343


タンワと赤ちゃんが来た時、

マハウトスクールで会ったことがあると思います。

それ以来??

いえいえ、マハウトスクールのバックヤードで多分

何度か、、

だから、マハウトスクールのマハウトだと

写真を見て、そう思ったのでしょう。


ブンロンが、素直に、

落ち着いているのは、

マハウトのソンワンがそばにいるから。


ブンロン、よかったね、本当によかった。


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posted by 見習いゾウ使い F at 19:01| Comment(0) | 日記

12月25日のブンロン タイゾウ保護センター

ブンロンは、3人目のマハウト、ソンワンをとても信頼しているようです。

よく彼のいうことを聞いています。

特にボンと鼻先を上にあげるのは何度もしていました。
多分、言われなくてしていたような。555

ブンロン、よかったね、
優しい人がマハウトになってくれて。
ブンロンを沢山、愛してくれて、大切にしてくれる人のように感じます。

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posted by 見習いゾウ使い F at 18:31| Comment(0) | 日記

カイワンの話 タイゾウ保護センター


タイゾウ保護センターのあるスタッフから聞いた話


カイワンは、ゾウ病院に行こうとしていたら、

病院に行くのが嫌で、逃げたそうです。



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ゾウさん達も病院は好きじゃないですよね。4343

でも、逃げる!!なんて、よっぽど辛い思いをしたのかもしれません。


カイワン、

病院にいかないですむように、健康で怪我をしないようにね。♡

可愛いカイワン♡





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posted by 見習いゾウ使い F at 17:50| Comment(0) | 日記

2018年01月11日

タイゾウ保護センターのこれからの変化


昨年夏ごろ?

タイゾウ保護センターの写真で

数頭のゾウさん達が、

一緒に、森の中にいるものが何枚か見られました。

このブログでも紹介したと思います。


その話は、また書きたいと思いますが、

これからの大きな変化へむかっているとのことを

スタッフから聞きました。


1、ショーがなくなる

これには驚きました。

タイゾウ保護センターの母体は材木公社。

ですから、ロッギング(森の中で木を運ぶ)のデモンストレーションは

必須なのだと思っていました。

私は、前にも書いているように、

ショーには反対派です。

それでも、材木公社がボスなので、

その継承のショーの廃止は無理だろうと思っていました。


2、タクシーゾウさんがなくなる


以上のことは、

保護センターとは、名前だけで

ゾウさんを使役させているという

多くの批判にこたえるような変化のようです。

今すぐというわけではないようです。

タイゾウ保護センター自体の組織図がかわり

その中での変化であるようです。


では、これから

タイゾウ保護センターは

どういう風になるのか。


多くの学生達を受け入れてきた施設です。

しかも、10バーツや20バーツで見学できる

ゾウキャンプは他にありません。


それで、サファリ式にして

バスでガイドがのって、案内するという案があるそうです。


え?ショーが廃止なら、

ゾウさんには、もう乗れないの?

その辺はまだ、決まっていないようですし、

スタッフの話では、

ゾウさんに乗れるコースはまだ続くのではと。


ただ、私がとっているゾウさんに乗らないで、

一緒にお散歩コースをもっと宣伝するようになるだろうとのことでした。


随分前に、

タイゾウ保護センターは

将来、ゾウさんを放し飼いにして

それをツーリストが見学するようにしたいというのが、

ここで、現実化してくるようです。


よかったです。

まだ、色々中で色々な意見があり

その調整中なようです。

また、上記のゾウさん達をグループで森の中という実験?も

問題がでてきたりで、

簡単ではないようです。


でも、コンサベーション(保護)の名前がついている

政府の保護団体ですから、

それなりに世間の目は厳しいですし、

プライベートキャンプができて、

タイ保護センターができないというのは、ダメでしょうし

これからの変化に注目です。

すべてはゾウさん、ファースト!であってほしいものです。


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posted by 見習いゾウ使い F at 07:47| Comment(0) | 日記

ショーのブンロン 12月25日午後


ブンロンも、皆にはいって、

水浴びのところの道路から、

ショーグラウンドに行進です。


前の子の尻尾を鼻でつかんで、

後ろの子に尻尾をつかまれて。


こんないつもの光景でも

ショーには約一年のブランクがあり

マハウトが約半年間で、2回かわったブンロンには

こちらが目がうるうるしてしまいました。


ブンロンの成長と変化

スクールでの訓練、

そして、新しい、心優しくて、愛情深く信頼できるマハウトとの出会い

感慨深いです。


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posted by 見習いゾウ使い F at 07:10| Comment(0) | 日記

2018年01月09日

12月25日午後水浴びの前 パート2 タイゾウ保護センター



つづき

カイワンとブンロンがいたところに、他の子達がきはじめました。


よく知っている子もそうでない子も、

よく知っているマハウトもそうでないマハウトも

皆笑顔です。♡


サワデイ―カ―。

いつきたの?と聞かれます。多分そう。555

今日だよ。

何日いるの? 4日間。


そんな会話をマハウト達とかわしながら、

売っているバナナやコーンやさとうきびなどを

ゾウさん達にあげます。


そんな私を見て、

他のツーリストも売っていところに集まりました。

いつも私が一番最初で(私は彼らが来るのを待っています。555)

サクラになります。555


この日は、ボリウッド映画出演で、

プンプアンも、パンコッドも、ヤヤも、ナウオンもいませんでした。

ちょっと寂しいかな。

でも、1番心配していて、会いたかったブンロンがいてくれて、私はとっても嬉しかったです。


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posted by 見習いゾウ使い F at 14:07| Comment(0) | 日記