2017年02月13日

スリカムへのコマンド


昨年9月病院に入院していた2歳のスリカムとは、ナースリーで何度かそれまでに会っていて、とてもマハウト達に大切に、そして甘やかされていたと思います。

私はツーリストですが、そのナースリーにいたマハウト達は皆顔見知りで、食べ物をゾウさん達にあげるのもOKしてもらって、あげていました。

ただ、特別親しいことはなく、マハウトに甘えるスリカムの写真やビデオを撮影もしていました。


スリカムにそのころ、コマンドを言ったのは、

「アパ」

口を開けて!

食べ物をあげる時によく言います。

それ以外のコマンドは言うことがなかったと思います。

なぜなら、スリカムは、ナースリーの柵の中ですから。

一緒に散歩したことはありません。


9月病院にスリカムを訪ねた時、横たわっているスリカムを動かさなくてはならなかった時、クレーン車で引き上げていましたが、それでも自分で立ち上がったり、歩いたりしていました。

その時に、私はスリカムに声をかけ、手をうちました。

スリカムは、ずっと私を見て動いていました。

また、クレーン車なしで、立ち上がったり、歩いたりもしました。

その時もスリカムは私をずっと見て、頑張って動きました。


その時、スリカムの第一、第二マハウトがいなかったせいもあり、私はスリカムを手招きしていました。


「可愛いいスリカム!こい!こい!、よい子!」


その時スリカムは、私の声に応えたかのように、動き、立ちあがり、歩きました。

その時感じた不思議感は、スリカムが私のコマンドをすんなり受け入れていたこと。
コマンドは、立って!来い!横になって!口を開けて!

私はマハウトではないのに。


なぜ?

今思い出しても理由はわかりませんが、スリカムは、私が彼の所にくるのがわかっていたこと。そして、私に甘えることができたこと。私をとても愛していること。

今は随分元気になり、立って歩けているようです。

スリカムは、強い子です。

今度随分元気になっているスリカムに会う時、コマンドは多分たった一つ、

「口を開けて」

555





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2017年02月12日

いずみさん、コメントをありがとうございます!


いずみさん、お久しぶりです!

コメントをありがとうございます!

人生、色々ありますね。4343

お身体も心もご自愛下さい。

わたしのことまでお気遣いをありがとうございます。

元気な時だけじゃなくて、コメントをお待ちしています。

わたしも元気じゃないと書けなかったりしますけど。555


ブンロンのこの写真は私も大好きです。

この可愛さは今でもずっとブンロンの瞳の中にあります。

ゾウさんは、忘れない。

ブンロンは2次元ではありませんが、この可愛さはそのままです。

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Photo by Jack Quik   2014. ブンロン


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2017年02月10日

マハウトとママ


随分前にご紹介した

アジアゾウ飼育、健康、管理マニュアルー象使いとゾウキャンプ管理
> 者のために」(日本語版)はAWRC(アジア産野生生物研究センター) さんが出しています。



に書いてあいたことで思い出したこと


ゾウの赤ちゃんの世話はできれば、マハウトの奥さんがかかわってくれるとよい、、、

とかなんとか書いてあったと思います。

それで、え?と驚いたことを覚えています。


それは、マハウト達が赤ちゃんにミルクをあげたり世話をするのに、なぜ奥さんがいたほうがよいのだろうかと。


そういえば、マハウトはゾウさんのママではないですよね。あんなに24時間体制で赤ちゃんの世話をしているのに。


そうだとすると、マハウトは赤ちゃん達にとっては何なのでしょう?

先生なのかもしれませんね、ママというよりは。

いつも大切にしてくれているから、ママなんでしょうが、ママというより、保護者?、先生?


ミルクを赤ちゃんにあげると、とても愛情が深まるとも本に書いてあったと思います。

それでも、赤ちゃんには、ママが恋しいですよね。4343


写真はブンロンがまだ小さい時
髪の毛がふさふさ。
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2017年02月02日

タイゾウ保護センターへの行き方 How to go to Thai elephant conservation center


タイゾウ保護センターは、チェンマイから約80キロメートル、バンコクへつながる国道にそってあります。

私はいつも荷物が多いのでタクシーでいっています。

そこへは、チェンマイのバスターミナルからのバスがあります。バスはエアコンなしが、チェンマイから50bathsらしいです。


国道沿いのバス停から、しらくあるくと、シャトルバスや売店、カフェ、事務所があるところにでます。

そこで、入園料を支払うようです。(コースをとる人は、そういえば、入園料は必要ありません。)

そこから、ショーグラウンドやナースリー、ゾウ病院へは、約2キロメートルあるようです。555


また、ショーグラウンドでのマハウトコースの集合時間は多分午前9時ごろ、ショーグラウンド近くの事務所で受付ですが、それに間に合うように早めに行く場合、まだ、シャトルバスは動いていなかったと思います。

では、どうするか?

歩きます。555 アップダウンの坂道ですから、約30分くらいみておいたほうがよいです。

私は荷物が多いので、タクシー利用ですが、バスはちょうど午前8時半くらいにバス停に到着するのがあるようです。

その事務所の場所はわかりずらいですが、朝なら、人がもう働いでいますから、聞くとよいでしょう。


また、昼間に訪ねるなら、シャトルバスがあります。最終は結構はやいようです。


ただ、宿泊するために、あなたが初めて夜行く場合は、初めてのドライバーではちょっと大変です。
なぜなら、ホームステイ場所はちょっと奥まっています。あなたが、タイゾウ保護センター内を案内しなければなりません。
夜はほとんど人が外にいないです。

初めてコースをとり、初めてタイゾウ保護センターに夜タクシーで行くなら、コースを予約する時に迎えの車を頼むことをおすすめします。多分、空港で予約するのと同じくらい?の金額(1300baths)くらいで片道いけると思います。

私は、このブログに書いてあるように、最初はそれでお願いしていて、その方に問題があって、その後はチェンマイのホテルで紹介してもらい、最初高くいうので、今までの値段をいい、それでお願いし、その後はその友人を紹介してもらい、2人くらいの方から一人に直接お願いしています。

夜、バスはあると思いますが、初めてでしたら、あの2キロのアップダウンの暗いはずのところを歩くのはお勧めしません。

チェンマイやランパンへの帰りは荷物が少なければ、バスや仲良くなった方たちとシェアタクシーするとよいと思います。

バスの時間はホームステイスタッフに聞くとよいでしょう。

チェンマイ周辺の他のゾウキャンプはチェンマイのホテルや空港からの無料や有料のピックアップがありますが、ランパンのタイゾウ保護センターはそのようなサービスがなく、自力でいかなければなりません。

でも、広くて、森が深く、ゾウさんが元気で、ゾウ病院もマハウトスクールもあり、素晴らしいゾウさんと素晴らしいマハウトやスタッフがいますので、是非訪れてください。


また、ここのメールリスポンスは遅い、または返事がないことで有名です。555 マジで。
根気よく、数回メールしてください。

私は仲良くなったスタッフに直接お願いしています。
もう7年半ですので。

また、コースでゾウさん達に会う時は、ゾウさんとマハウトにおみやげを忘れずに。よくしてくれたスタッフにも。
沢山のツーリストがきますので、ゾウさんやマハウトに覚えてもらうよいやり方です。555

それでは楽しい旅を!

タイゾウ保護センター Thai elephant conservation center



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2017年02月01日

栄様、チャリティのブンロンTシャツのボランティアモデルをありがとうございます!



タイゾウ保護センターにいる野生の孤児ブンロンのTシャツ(akonet studio & photos オリジナル)のブンロンのTシャツ売り上げ全額をタイゾウ保護センターないのゾウ病院の病気のゾウさんたちの食べ物と医療品に寄付しています。

そのサポートを元モデルで、「楊シェルター犬猫支援会」代表の栄様がボランティアでしてくださっています。Tシャツは栄様が購入してくださいました。ありがとうございます!ステキなモデルでブンロンTシャツがとてもオシャレな感じにみえます。ありがとうございます!

Tシャツのお問い合わせは、akonet@hotmail.co.jp 石田まで
1620円税込み  メンズサイズのみ S,M,L,XL 

氏名 ・・・ 栄
中国や東南アジアでは犬食文化が根強く残っています。世界中から非難されている中国犬肉祭りより助け出された1000頭以上の犬猫を支援している「楊シェルター犬猫支援会」代表。

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posted by 見習いゾウ使い F at 10:56| Comment(0) | 日記

後ろ姿のゾウさん達


ゾウスクールのスタッフのファンが、facebook にアップロードした写真に、4頭のゾウさんが、水浴びの前にツーリストのほうを向いて揃っている写真がありました。後ろ姿の写真です。

端から四頭のゾウさん達


ブンブアンはどこ?と聞いたら、

ターワン先生がお休みで、ブンブアンも休みだそうです。

ブンブアンよかったね!


そうなると、いつものメンバー!二頭の名前が出でこないので、違う子の名前を書きました。

四頭のうち、その二頭、バンコッドとルッカン。

ルッカンは、カイワンと仲の良い子です。

いつも名前が覚えられません。

でもこれで覚えられるかもです。555

バンコッドの名前がでませんでした。ごめんね。

バチュアッブとワナリーはわかりました。


ゾウさんの雰囲気と、あとはいつもの順番。555
順番は違っていましたけど。マハウトは後ろからで帽子をかぶっているので誰だかわかりません。

何だか皆太ったみたい。555

冬ですからね。

後ろからでも元気そうでよかったです。

ファン、いつもありがとうございます!
posted by 見習いゾウ使い F at 01:58| Comment(0) | 日記

2017年01月31日

Mat 赤ちゃん誕生おめでとうございます!


2017年1月30日病院で、マットは出産したようです。可愛い女の子です。

偶然に、その前日チャットをネットでしていて、いつごろ?と聞いたら

「明日!」


母子ともに元気そうでよかったです。

おめでとうございます!

そしてさきほど、メッセージで赤ちゃんの写真が送られてきました。2枚!寝顔でも目が大きいです。


次回会う時は、可愛い赤ちゃんに会えるかもしれませんね。


健やかに、健やかに、幸多かれとお祈りしています。

ご自愛してくださいね。




posted by 見習いゾウ使い F at 14:41| Comment(0) | 日記

2017年01月30日

スリカムの新着情報!


スリカム担当の獣医と別件で連絡がつきました。

そして、スリカムの状況を聞きました。

すると、スリカムが外で立っている写真が送られてきました!

スリカムはひとりで歩ける!とのこと!

よかったです。

皆様、ご支援をありがとうございます!
ゾウ病院の皆様、ありがとうございます!

スリカム、がんばれ!


posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年01月29日

ブンロンと電話!!私と会話しています。


1月29日タイ時間午後3時少し前、ブンロンのマハウトのシーラに電話をしました。

今年初めてです。

昨年何度か電話をしましたが、いつも家にいてブンロンはそばにいなくて話ができませんでした。


でも、今回は、そばにいたようです。

元ブンブアンリゾートに。

バチと一緒ですね。


久しぶりに、ブンロンに、話しかけました。

もちろんシーラとも話しましたけど。555

ブンロンは1310キロ!

いつ測ったかはわかりませんが。555

今5歳半くらい?


バナナもサトウキビもコーンも草も、、も食べているとのこと。

大きくなったって。

20分くらいでしょうか。ずっと、ブンロンの名前を呼び、可愛いね、愛してる、恋しい、いいねとかお腹すいた?とか話しかけていました。
ほとんどシーラ無視?555

ブンロンはいつもは人間に聞こえる音をほとんど発しません。ですから電話でのコミュニケーションは難しいです。

でも気配とか、鼻息とか、動いている音とかで私と会話しています。

またね、グッドラック!グッドラック!バイバイカー!

あれから6時間以上たった今でも、ブンロンの笑顔が浮かんでニヤニヤしてしまいます。

ブンロン、元気でよかった。

元気でね、愛しているよ、恋しいです!

写真は2014年5月 撮影 Jack Quik 

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posted by 見習いゾウ使い F at 23:07| Comment(0) | 日記

スリカムのママ


スリカムは、小さな時にママが死去し、タイゾウ保護センターにきました。

そして、50才代のブンミーが義母となって世話をしていました。


でも、昨年7月、スリカムは足を痛め、立たなくなってゾウ病院に。

獣医やマハウト、スタッフや大学教授達の努力が続いています。


今2才だと思います。

スリカムの生みの親は、死去、

2番目のママは、ブンミーです。

ゾウ病院にはスリカムだけですから寂しいと思います。

私が昨年9月、スリカムを病院に訪ねた時、スリカムは私をまるでママのように思っているように感じました。555


でも、私はスリカムと今まで、特別親しいというのではなかったですし、戸惑いました。

この話は何度かしたと思います。

そして私が帰る日、スリカムにそのことを伝えると、涙を流し、私の手を強く引っ張ったり。

第一マハウトが、私に、スリカムはフミコのことをとても愛している、いなくなると寂しいとと言っていました。


ずっとスリカムが何故、そんなにも私を愛してくれるのか不思議でした。

でも、先日店のあるお客様にその話をすると、

ゾウさん皆のママだから、1番弱っている子のところに行くのは、他の皆も納得している

と言われました。ありがとうございます!


なるほど、そういう発想は今までありませんでした。

ブンブアンもブンロンも私をママ扱いですから、私は彼らのママの意識はありました。

また、バイトンもバイトンのマハウトも私をママ扱いしてくれる。

私はゾウさんでも、日ごろ世話をしている義母でもないし、時々ちょっとの間一緒にいるだけ。

それでも、ゾウさん達は、私をママと扱ってくれているよう。


何だか、頭の中の霧がはれて、無敵な気分。555

私の愛情は限りがあるので、それこそ皆を同じようには愛せませんが、皆可愛い子達です。

スリカム、あなたは強い子!頑張って!


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posted by 見習いゾウ使い F at 10:52| Comment(0) | 日記