2017年10月18日

ミスターダルシットのお母様撫でようとしていて ゾウさんは、おとなしく、嬉しそう。 ミスターダルシットのお母様と野生のゾウさんの写真


ミスターダルシットのお母様が今年他界されました。

私はお会いしたことはありませんが、

ミスターダルシットが

自分は母からゾウさんのことを全て教りましま。

と言っていたのを思い出します。

ご冥福をお祈りしています。


先日フェイスブックに、

夜アスファルトの道路で

お母様が車の助手席を開けて、席の高さから立ち上がって

野生のゾウさんに触れている写真を彼がアップロードしていました。

ドアは開いていて、開いている窓からゾウさんの眉間のあたりを撫でようとしています。


ゾウさんは穏やかで嬉しそう。

強いライトは、フラッシュ?

動物にフラッシュをたいてはいけません。

動物の目によくないです。


お母様は、この野生のゾウさんを知っているのでしょうか?

無謀とまで思えるような体験。


お母様は、ゾウさんをとても愛していて、可愛く思っている。

そしてゾウさんも。


野生のゾウさんは、人間を恐れる、

そしてだからこそ、危ないといつの間にか

そばにいってはいけないと思っていました。


お母様は、ゾウさんのことを知っているだけでなく

とても愛していたというのが

よくわかります。

そしてこの絆。

感動と尊敬です。


posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記
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