2018年01月11日

タイゾウ保護センターのこれからの変化


昨年夏ごろ?

タイゾウ保護センターの写真で

数頭のゾウさん達が、

一緒に、森の中にいるものが何枚か見られました。

このブログでも紹介したと思います。


その話は、また書きたいと思いますが、

これからの大きな変化へむかっているとのことを

スタッフから聞きました。


1、ショーがなくなる

これには驚きました。

タイゾウ保護センターの母体は材木公社。

ですから、ロッギング(森の中で木を運ぶ)のデモンストレーションは

必須なのだと思っていました。

私は、前にも書いているように、

ショーには反対派です。

それでも、材木公社がボスなので、

その継承のショーの廃止は無理だろうと思っていました。


2、タクシーゾウさんがなくなる


以上のことは、

保護センターとは、名前だけで

ゾウさんを使役させているという

多くの批判にこたえるような変化のようです。

今すぐというわけではないようです。

タイゾウ保護センター自体の組織図がかわり

その中での変化であるようです。


では、これから

タイゾウ保護センターは

どういう風になるのか。


多くの学生達を受け入れてきた施設です。

しかも、10バーツや20バーツで見学できる

ゾウキャンプは他にありません。


それで、サファリ式にして

バスでガイドがのって、案内するという案があるそうです。


え?ショーが廃止なら、

ゾウさんには、もう乗れないの?

その辺はまだ、決まっていないようですし、

スタッフの話では、

ゾウさんに乗れるコースはまだ続くのではと。


ただ、私がとっているゾウさんに乗らないで、

一緒にお散歩コースをもっと宣伝するようになるだろうとのことでした。


随分前に、

タイゾウ保護センターは

将来、ゾウさんを放し飼いにして

それをツーリストが見学するようにしたいというのが、

ここで、現実化してくるようです。


よかったです。

まだ、色々中で色々な意見があり

その調整中なようです。

また、上記のゾウさん達をグループで森の中という実験?も

問題がでてきたりで、

簡単ではないようです。


でも、コンサベーション(保護)の名前がついている

政府の保護団体ですから、

それなりに世間の目は厳しいですし、

プライベートキャンプができて、

タイ保護センターができないというのは、ダメでしょうし

これからの変化に注目です。

すべてはゾウさん、ファースト!であってほしいものです。


P1520682.JPG






posted by 見習いゾウ使い F at 07:47| Comment(0) | 日記

ショーのブンロン 12月25日午後


ブンロンも、皆にはいって、

水浴びのところの道路から、

ショーグラウンドに行進です。


前の子の尻尾を鼻でつかんで、

後ろの子に尻尾をつかまれて。


こんないつもの光景でも

ショーには約一年のブランクがあり

マハウトが約半年間で、2回かわったブンロンには

こちらが目がうるうるしてしまいました。


ブンロンの成長と変化

スクールでの訓練、

そして、新しい、心優しくて、愛情深く信頼できるマハウトとの出会い

感慨深いです。


P1520540.JPG



続きを読む
posted by 見習いゾウ使い F at 07:10| Comment(0) | 日記