2017年05月31日

ドッゲオは、Elephant Nature Park へ

ドッゲオは、Elephant Nature Park へ

多分タイゾウ保護センターの多くの人達はこのことに驚いていると思います。

どのような取引があったのかはわかりません。

いつ、決まったのかもわかりませんが、

前にタイゾウ保護センターからそこにいった子達は、

センターから直接いったと思います。

私が聞いた中では。


ドッゲオはまだ、一歳9ヶ月。

ママやミルクや深い愛情や世話が必要な時です。

ドッゲオのママになってくれるゾウさんがいますように。

1日24時間体制で、ドッゲオの世話をしてくれる愛情深いマハウトがいますように。


ドッゲオは、タイゾウ保護センターのマハウトや養母のシンコンや優しくしてくれた全ての人達を恋しく思っているでしょう。

それでも、ドッゲオ、マイベンライナ。555

元気でね、楽しい毎日を、健康でね。

また、会える日まで、グッドラック!グッドラック!


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posted by 見習いゾウ使い F at 17:33| Comment(0) | 日記

シーラの反応


ブンロンは私の手を強くにぎりました。

痛い!!ジェッブ!!

この時のビデオを数回見ました。


マハウトのシーラは、

笑っていますね。555

私の記憶では、シーラはダメ!っていってくれていたのですが、

そんなことはなく、

ブンロンにトウモロコシを上げていました。555


ブンロンはそれを拾って食べると、

その前からしていた私の手にそっと触ることを繰り返しました。


そういえば、

前からシーラは、ブンロンを頭ごなしに怒ることはなかったと思います。

シーラは、ブンロンがどうしてそうしたかをいつも考えている


確かにゾウさんの行動には、理由があります。


それを理解しているシーラは、さすがのマハウト。



でも、強く人間の手を握るのは、やめさせた方がよいですね。

ブンロンの握力は、どんどん強くなっていますから。


その後私にブンロンが手を握ることはありませんでした。

IMG_1174.JPG今年3月のブンロンとシーラ



posted by 見習いゾウ使い F at 09:49| Comment(0) | 日記

ドッゲオと養母シンコンのラブリー写真ビデオ



Dokkaew and Singkorn baby elephant and her mother



こちらは、私が作ったのではありません。

これは、まだドッゲオがタイゾウ保護センターからオーナーのところは帰ると知らされていなかった時のものかもしれません。

ドッゲオはただ、可愛くて、やんちゃで、作者の愛がたくさん感じられるドッゲオとシンコンのビデオです。

ありがとうございます!光るハート光るハート光るハート


posted by 見習いゾウ使い F at 09:26| Comment(0) | 日記

2017年05月29日

マハウトジョンの話光るハート光るハート光るハート光るハート


長い間、10年以上前からタイゾウ保護センターに通われている方とチャットができました。

ありがとうございます!

色々聞いてすみません。

センターではお会いしたことがなく、

お互いにスタッフからお互いの話を聞く感じ。555


その方の美味しい差し入れで、ホームステイ先のバットが作ってくれたり

私は間接的にご馳走になっています。

ありがとうございます!光るハート


その方のゾウさんは

ブラティダ!!光るハート光るハート光るハート

今は、タクシーゾウさんですが、前はショーにでていました。

マハウトのジョンとのコンビは、まさに天才同士。


ブラティダは、私がみたところ

勝気で、やんちゃで、優しくて、ちょっとホットテンブルで、人の好き嫌いがはっきりしています。

私は最初がショーでブンブアンの隣がブラティダ

よくショーの時、私に鼻先を伸ばしてきていました。

もちろん、ひまわりの種を私は上げていました。

ブラティダはそんな私が好きです。光るハート光るハート光るハート
私に会うと口を開ける。555

ジョンは笑っているだけ。


その方のことを、ブラティダは大好きだとジョンの奥様タンに聞いたことがあります。


前置きが長くなりました。その方からのお話です。


オスのジョジョのマハウトが休みで

セカンドマハウトがジョジョを森の中から連れてこようとしたら、

ジョジョが言うことを聞かなかった。

そこで、ジョンがジョジョを連れてきたことがあったそうです。


また、ジョンは森の中にいる他のゾウさんにも声をかけると

ゾウさん達はそれに応えて声をあげるそうです。


さすがジョン!!

ターワン先生ではこうはいかないと思います。555

ターワン先生は、家族中心の感じなので

ブンブアンとその子供達、義理の子供達もふくめて、

に関心がありますし、他の子達はマイベンライなのでは?と思います。555


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2017年3月

posted by 見習いゾウ使い F at 10:31| Comment(0) | 日記

はな子の魂はタイに戻っていますように。

facebook は、その日の過去の記事をおしえてくれます。

そので、昨年の記事のはな子への思い。

今もかわりませんが、はな子の魂は、孤独だった長い間の日本ではなく

生まれ故郷のタイにいるのかなと思います。

日本のことは、よいことも悪いことも、忘れないでしょうが。

だってゾウさんは忘れないから。

下記は私のFacebook です。
リンクの記事はこちら

No more Hanako in Japan!

Thai elephants must be happy in Thailand! 光るハート光るハート光るハート
Praying Hanako's spirit return to Thailand .
はな子の魂はタイに戻っていますように。

タイのゾウさんはタイで幸せに違いないです。光るハート光るハート光るハート


下記は昨年のものです。

世界で一番悲しいゾウ、はな子が他界しました。と言われています。

たった2歳でひとりで異国の地につれてこられ、それから67年の間井の頭公園動物園で孤独にさせられていたはな子。

ゾウさんは社会的な動物です。仲間が必要です。赤ちゃんはママが必要です。孤独は虐待です。

ある海外の動物園では、病気になったタイのゾウさんをマハウト(ゾウ使い)とともにタイに返しました。そのゾウさんは生まれ故郷のタイで他界したそうです。

でも、はな子は年おいてしまい、また、動物園側の反対があり、生まれ故障のタイに戻ることもなく、異国の日本の動物園で他界しました。

最後にはな子は何を思ったのでしょう。2歳までいた故郷のタイと、ママを思ったでしょう。

それは、生きている間もずっと恋しがっていたでしょう。

なぜならゾウさんは決して忘れないから。

はな子の安らかな眠りを祈ります。

日本には、はな子のかわりはいりません。もうゾウさんを不幸にしてはいけません。


posted by 見習いゾウ使い F at 10:10| Comment(0) | 日記

ショーの特別な楽しみ方パート2

パート1は、序章でしたね、すみません。555

特別な楽しみ方とは、特別なゾウさんを持つことです。

そして、その子をずっと見ている。

もちろん、その子の出番以外は、他の子を見ています。555


私の場合は、昨年の9月は、ブンロン。

ブンブアンをはじめとして、ほとんどの子を私は知っていますし

ゾウさん達も私を覚えています。


ブンロンは、皆がでるマハウトが乗ったり降りたりする時と、最後の挨拶にだけでていました。

同じ年頃のシンハーや年下のカイワンに比べると出番が少ないですね。

多分できることが少ないのかもしらません。

と、言うか、できることはかなりあるけど、

気分屋さんで、なかなかやらないのかもしれません。


ブンロンもマハウトのシーラも私が見ていること。意識していて、

私のほうに注目してくれています。

私は、ブンロンのビデオを撮りました。

毎回。555


もし、あなたが、ゾウさんに乗るマハウトコースをとれば、

その間、見学する時もあります。

その時は、あなたのゾウさんをずっと見ていると、

ゾウさんやマハウトもその視線を感じると思います。

少なくともマハウトの反応は、人間ですからわかりやすいですよね。


愛は視線から光るハート光るハート光るハート

555

このビデオはそんなビデオです。

この後のショーでは、ブンロンは私のほうには来ませんでした。


Kid elephant performs on 8th September 2016 .`Boomlong .ゾウの子 ブンロン





posted by 見習いゾウ使い F at 08:40| Comment(0) | 日記

タイと日本でできること



タイのキャンプやセンターでのゾウさんとの接触のようなことは、日本ではなかなかできませんね。多分。

ですから、私の経験はなかなか信じられないかもしれません。

また、タイの、しかも同じタイゾウ保護センターでも、私の体験と同じことができるかというとわかりません。555



私の経験は、センターのスタッフやマハウトも驚きますが、それでも、フミコだから特別とわかっているようです。

それは、マハウトがその場にいたり、聞いたりですが。

また、ゾウさんは愛情をそうやって好きな人に示すことがあると皆知っていますから。


私はセンターでは、確かに人間にもよい扱いをしてもらっています。

例えば、歩いていれば、顔見知りや覚えていない人達がバイクをとめ、

どこ行くの?

そして乗せてくれて、目的地までいってくれる。

何か食べていれば、一緒に食べる?と誘ってくれる。

これは、タイ人のおもてなしでどこでもよくあることですが。

感謝です。

それは、ゾウさんへの愛情ゆえの部分もあると思います。

ゾウさんをとても愛しているとセンターでは知られていることが、人間が私によくしてくれる理由の1つだと思います。

なぜなら、センターの人たちはゾウさんを大切に思っていますから。

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posted by 見習いゾウ使い F at 07:43| Comment(0) | 日記

ショーの特別な楽しみパート1



タイゾウ保護センターでは、ゾウさんのショーがあります。

材木公社が母体ですから、ロッギングのデモもあります。

これを文化、伝統ととらえるか、使役ととらえるかは考え方によるのでしょう。


ゾウさんの力強さ、繊細さ、頭の良さを感じます。


ゾウさんにマハウトが乗ったり下りたり、ゾウさんが寝転んだり、
これはツーリストであっても同じことをします。

ツーリストの言うことを聞いているようですが、

実はマハウトの言うこと、もしくは気配でゾウさんはコマンドどおりにします。

まあ、毎日のツーティーンですから、

ゾウさんはやるべきことはわかっているでしょう。

コマンドがなくてもできそうです。555


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続く


posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年05月28日

ブンロンは、まだショーにはでていません。


昨日タイのランチタイムに、シーラに電話をしました。

時間を間違えました。

この時間ではシーラはお家。

ブンロンはそばにいません。


ブンロンは元気?と聞けば、

元気。

本当に?

元気。


それなら良かったです。


シーラは、シーダのベィビーがいる、いると何度も言っていました。

毎回このことです。555

人間のシーダのお孫さんのことだと思います。

可愛いんでしょうね。


でも、ブンロンにもっと目をむけてほしいです。


シーラはショーはないと言っていました。

ブンロンはまだ、トレーニングなのか。

ブンロン、元気でね。

よい日を。

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今年3月ブンロンと。

posted by 見習いゾウ使い F at 09:36| Comment(0) | 日記

ブンブアンの時間感覚

2016年9月タイゾウ保護センターにて


このビデオで、ブンブアンは、舗装道路の脇にはいっています。

約1時間、舗装道路にいる私たちにはほぼ見えないところにいて、

ガサガサ竹の音が聞こえました。


ブンブアンは、この場所がお気に入りのようで、

前もこのブッシュに入っていました。

やく1時間してから、姿をこちらに表し、こちらをみながら竹を食べていました。

ちょうど私達のランチタイム。


前も私達のランチタイムに合わせて、

ブンブアンは自発的にブッシュから出てきました。


何てすごいブンブアン!!

一度なら偶然の可能性もありますが、2度となると、そうではないですね。

約1時間のその場所がブンブアンにとって充分だったかどうかは疑問ですが、

そのあと、いつもの東屋で私たちはランチ

ブンブアンは、ターワン先生に連れられて

少し下の場所へ。

そこは、よくゾウさんが食べる草だらけ。


続く

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posted by 見習いゾウ使い F at 08:40| Comment(0) | 日記

マハウト(ゾウ使い)になるために必要なこと パート2



ゾウさんに愛されるためには、何をすればよいのでしょうか。

恋愛のHow to 本のようになってきましたが。555

まずは、こちらの好意をしめすこと。

食べ物をあげる

これは簡単なことで誰でもできますが、

だからと言って、それだけでゾウさんに好かれるとはかぎりません。

ゾウさんに、あなたがあげる食べ物に興味があり、

あなたには興味がないかもしれません。


でも、そこから、ゾウさんに気がついてもらうため、
また、食べ物をあげる555

最初の一歩です。

そこで問題です。

この最初の方一歩ができない国内の動物園などのゾウさんに好かれたいときは?

そこでマハウトになることはないですが、愛されたかったら?

食べ物をあげられないから、よりハードルは高いですね。

想いを言葉や音波で伝え続けてみてください。

こちらを意識してくれるまで。

ゾウさんは、ツーリストには興味がないと思います。

時間をいくらかけても、こちらを向いてくれないかもいれません。

マイベンライ(気にしないで)

人間の恋愛でもよくあることです。

それでも、ずっと愛してしまうかもしれません。ストーカーのように。

それとも忘れてしまうかも。

私達は人間ですから。


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posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年05月27日

elephant knows our lunch time, Pumpuang .ゾウさんは私たちのランチタイムを知っているをYoutubeにアップロードしました。



プンプアンは..私達人間のランチタイムとわかり、

1時間で森の中からでてきました。

ありがとう!ブンブアン!
posted by 見習いゾウ使い F at 06:38| Comment(0) | 日記

Kid elephant apologized . Boomlong .ゾウの子、あやまるをyoutube にアップロードしました。


ブンロンは私の手を強くにぎりました。

私は痛くて、痛いといいました。

そうしたら、ブンロンは鼻先でソフトにそこに何度も触りました。

OK?ごめんなさい。というように。

その後は、そういうことはしません。

この話のビデオです。

posted by 見習いゾウ使い F at 06:30| Comment(0) | 日記

マハウト(ゾウ使い)になるために必要なこと パート1


何度かマハウトになるために必要なことは何かと私なりに書いています。

このブログは、見習いゾウ使いのブログですし、

しかも私は見習いゾウ使いとしては不良で

ゾウさん達のママになっている始末。555


そんな私が思うのは、

マハウトになるには、ゾウさんに愛されること


これって、意外とハードルが高いんですよ。

ゾウさんを愛するのは誰でもできます。

だってゾウさんは、とても魅力的だから。

でも、ゾウさんは、赤ちゃんじゃなきゃ一目惚れしてくれないし、

こちらを観察してから、好きになりますし。

沢山の人を愛するのではない。むしろ少数のみ。


マハウトになりたくても、適正能力があるかどうか。

身体的にもマハウトはタフでなければいけません。

私がショーをみていつも感心するのは、

マハウト達の身軽さ。

そして、ゾウさんに愛されること。

愛されることは、愛することより難しいですね。


ゾウさんに選ばれること、受け入れてもらえること。

それが最初の一歩だと思います。


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posted by 見習いゾウ使い F at 05:18| Comment(0) | 日記

Baby elephant kissing .Sricome. ゾウの赤ちゃんのキッス。スリカム をYouTubeにアップロードしました。


Baby elephant kissing .Sricome. ゾウの赤ちゃんのキッス。スリカム をYouTubeにアップロードしました。

2017円3月16日タイゾウ保護センター内、ゾウ病院にて。

スリカムは、私の顔をすったりするのがお気にいりのようすでした。

私の鼻をひっぱったり、口の中に鼻先をいれたり。555



あるマハウトはぶたれる、

テンは耳をひっぱられる、

555

私は顔をすわれる

555

随分元気になっているようでよかったです。

posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年05月26日

別れの日のスリカム 2016年9月10日 


スリカムは2017年3月以降は、もうほとんどの時間を他ってすごしているようです。

よかったです。


これらの写真はまだほとんどの時間を横になってすごしていたころ。

私が帰る時の写真です。


このところ、やっと昨年9月の写真やビデオをみれています。

順番はばらばらですが、紹介していきます。

この時のvideoもありました。ほとんど下を写していましたが。555


videoもよいですね。この時のマハウトとスタッフの声がはいっていて、その会話がよいです。
病気でもとても可愛いスリカム。

スリカム、元気になってね。


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posted by 見習いゾウ使い F at 20:26| Comment(0) | 日記

Kid elephant let a hat on me Boomlong. ゾウの子、帽子をかぶせるをYouTubeにアップロードしました。


Kid elephant let a hat on me Boomlong. ゾウの子、帽子をかぶせるをYouTubeにアップロードしました。



2016年9月7日ひさしぶりにブンロンにショーグラウンドうらバックヤードで会いました。

ブンロンは目に涙。

私のマハウト帽子をとってかぶせてくれました。


ブンロン、ありがとう!!




posted by 見習いゾウ使い F at 13:42| Comment(0) | 日記

ブンロンは、頭をなでてほしい?



このビデオは、3月15日、2回目、夕方ブンロンを訪ねた時のものです。

ブンロンは、私より先にサワディーカをし、

その後、こんな感じでした。


ブンロンが前に横たわったことはありました。

甘えているのかな?って思って顔、耳をなでました。

Yourubeにものっていると思います。


なので、

私にお尻を向けた時は、ブンロンが何をしたいかは分からず笑っていましたが、

頭を下げて、私の方に向けて倒してきたので、

私になでてほしいんだとわかりました。


ゾウさん、特に赤ちゃんは、なでてほしい時、その部分をこちらに向けます。

足の裏とか、背中とか、頭とか、脇腹とか。


私は赤ちゃん達、ケラン、ブリナッツ、ブンロン、カイワン、テンモーちゃんには足の裏を触って泥を落としたことがあったと思います。

ブンブアン達、大人は、私に足の裏を見せることはなかったような。


でも、ターワン先生やマハウト達は、毎日ゾウさんの足の裏を点検しています。

怪我があると大変ですからね。


ブンロンの頭を片手でなで、目の周り、耳をなでました。

タックロンの姿勢よりより深い姿勢で、右の牙が地面にめり込んだみたいでした。

ブンロンが立ち上がってそれが分かって、シーラは

マイディ(よくない)

と言いました。

右側の目の周りもなでました。

涙が溢れていて、目がうるうるしています。


この時ブンロンはお腹の調子がわるいから、より甘えん坊だったのかもしれません。


そしていつものように口を開けるので、手で舌を何度か触りました。

ブンロンは6歳になる前ですが、まだまだ赤ちゃんですね。

かわいい赤ちゃん。



posted by 見習いゾウ使い F at 10:27| Comment(0) | 日記

ゾウさんを見にいく?会いにいく?



上野動物園のパンダさんが、妊娠の兆候があり、そろそろ休園するとのことで、

そのまえにパンダさんを見たい!黄ハート

の人達が、その妊娠の兆候のあるパンダさんのために上野動物園にいっている

というニュースをネットで見ました。


うーん。

このニュースに違和感を持ったのは私だけでしょうか。


見に行く?見たい?
会いに行くんじゃなくて、見に行く?

まあ、動物園だし、

その動物たちは展示品扱いだし

展示物であるパンダさんを見に行く

というのは、表現としてはしごくまっとうなのでしょうが。


動物好きな人は、見たい!だけ?

パンダさんが好きな人は、見たい!だけ?

そんな展示物扱いに感じます。一方通行の愛。

それがこの動物園の限界でしょうが。


私はゾウさんが大好き!ですが、

ゾウさんを見たい!と思いません。

もう特定のゾウさん達を愛してしまっていますから。

彼らに会いたい!です。


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posted by 見習いゾウ使い F at 09:33| Comment(0) | 日記

2017年05月25日

ゾウさんのことは、ゾウさんに聞こう!555


555

ゾウさんのことをどうやって知りましたか?

こんな質問をたまにされます。

本、しかも日本語の本は、数えられるほどしかありまけん。

しかも、皆薄い。555

1番参考になったのは、

「君もゾウ使いになれる!」


「アジアゾウ飼育、、」このブログにでています。


この日本語版は、マハウト達のための記事がカットされているそうで残念です。そこが読みたかったです。

英語版はネットで無料で読めましたが、やはりマハウトの記事がなかったやうな。



ネットで、検索、

そうするとこのブログにも出会えます。555


人間でゾウさんと1番仲が良いのは、マハウト達

人間ならその人達に聞くのがよいですよね。

獣医達はそらぞれのゾウさんのマハウトに色々聞いています。

私はタイ語が少ししか話せません。

マハウト達は、皆違うゾウさん担当ですから、話は違います。


共通なのは、

ゾウさんは、よく食べること!555


担当のゾウさんのことはマハウト達はよく知っています。

でも、他のゾウさんのことは、あまり知りません。


いくらよく知っていても、ゾウさんへの見方はその人次第ですから、

例えば、ブンロンはマハウトのシーラには、よい子ですし、私にももっても可愛い子ですが、スクールのマハウト達は、ブンロンは頑固でぶったりして、言うことを聞かない野生児と思われています。

やはり、ゾウさんのことは、ゾウさんに聞くに限ります。


どうやって?

先ずは、食べ物をあげることから。555

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posted by 見習いゾウ使い F at 00:06| Comment(0) | 日記