2017年01月31日

Mat 赤ちゃん誕生おめでとうございます!


2017年1月30日病院で、マットは出産したようです。可愛い女の子です。

偶然に、その前日チャットをネットでしていて、いつごろ?と聞いたら

「明日!」


母子ともに元気そうでよかったです。

おめでとうございます!

そしてさきほど、メッセージで赤ちゃんの写真が送られてきました。2枚!寝顔でも目が大きいです。


次回会う時は、可愛い赤ちゃんに会えるかもしれませんね。


健やかに、健やかに、幸多かれとお祈りしています。

ご自愛してくださいね。




posted by 見習いゾウ使い F at 14:41| Comment(0) | 日記

2017年01月30日

スリカムの新着情報!


スリカム担当の獣医と別件で連絡がつきました。

そして、スリカムの状況を聞きました。

すると、スリカムが外で立っている写真が送られてきました!

スリカムはひとりで歩ける!とのこと!

よかったです。

皆様、ご支援をありがとうございます!
ゾウ病院の皆様、ありがとうございます!

スリカム、がんばれ!


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2017年01月29日

ブンロンと電話!!私と会話しています。


1月29日タイ時間午後3時少し前、ブンロンのマハウトのシーラに電話をしました。

今年初めてです。

昨年何度か電話をしましたが、いつも家にいてブンロンはそばにいなくて話ができませんでした。


でも、今回は、そばにいたようです。

元ブンブアンリゾートに。

バチと一緒ですね。


久しぶりに、ブンロンに、話しかけました。

もちろんシーラとも話しましたけど。555

ブンロンは1310キロ!

いつ測ったかはわかりませんが。555

今5歳半くらい?


バナナもサトウキビもコーンも草も、、も食べているとのこと。

大きくなったって。

20分くらいでしょうか。ずっと、ブンロンの名前を呼び、可愛いね、愛してる、恋しい、いいねとかお腹すいた?とか話しかけていました。
ほとんどシーラ無視?555

ブンロンはいつもは人間に聞こえる音をほとんど発しません。ですから電話でのコミュニケーションは難しいです。

でも気配とか、鼻息とか、動いている音とかで私と会話しています。

またね、グッドラック!グッドラック!バイバイカー!

あれから6時間以上たった今でも、ブンロンの笑顔が浮かんでニヤニヤしてしまいます。

ブンロン、元気でよかった。

元気でね、愛しているよ、恋しいです!

写真は2014年5月 撮影 Jack Quik 

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posted by 見習いゾウ使い F at 23:07| Comment(0) | 日記

スリカムのママ


スリカムは、小さな時にママが死去し、タイゾウ保護センターにきました。

そして、50才代のブンミーが義母となって世話をしていました。


でも、昨年7月、スリカムは足を痛め、立たなくなってゾウ病院に。

獣医やマハウト、スタッフや大学教授達の努力が続いています。


今2才だと思います。

スリカムの生みの親は、死去、

2番目のママは、ブンミーです。

ゾウ病院にはスリカムだけですから寂しいと思います。

私が昨年9月、スリカムを病院に訪ねた時、スリカムは私をまるでママのように思っているように感じました。555


でも、私はスリカムと今まで、特別親しいというのではなかったですし、戸惑いました。

この話は何度かしたと思います。

そして私が帰る日、スリカムにそのことを伝えると、涙を流し、私の手を強く引っ張ったり。

第一マハウトが、私に、スリカムはフミコのことをとても愛している、いなくなると寂しいとと言っていました。


ずっとスリカムが何故、そんなにも私を愛してくれるのか不思議でした。

でも、先日店のあるお客様にその話をすると、

ゾウさん皆のママだから、1番弱っている子のところに行くのは、他の皆も納得している

と言われました。ありがとうございます!


なるほど、そういう発想は今までありませんでした。

ブンブアンもブンロンも私をママ扱いですから、私は彼らのママの意識はありました。

また、バイトンもバイトンのマハウトも私をママ扱いしてくれる。

私はゾウさんでも、日ごろ世話をしている義母でもないし、時々ちょっとの間一緒にいるだけ。

それでも、ゾウさん達は、私をママと扱ってくれているよう。


何だか、頭の中の霧がはれて、無敵な気分。555

私の愛情は限りがあるので、それこそ皆を同じようには愛せませんが、皆可愛い子達です。

スリカム、あなたは強い子!頑張って!


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posted by 見習いゾウ使い F at 10:52| Comment(0) | 日記

2017年01月28日

マハウトの資質


このブログは、見習いゾウ使いですが、前に書いたように、マハウトとしては不良で、いつのまにか、ゾウさん達のママになってしまいました。555

私が思うマハウトの資質は何度か書いていますが、今再考してみます。

1.そのゾウさんを愛せること

これは当たり前ですね。

2.その子だけを特別に愛せること

これは、一般的にゾウさんが好きな人には難しい

よくゾウさんは皆好き!っていう人がいます。
そういう私もそうですが、このタイプの人は、自分のゾウさんがいても隣のゾウさんも好きでそちらにも注意がいってしまう。
それでは、自分のゾウさんは面白くない。コミュニケーションが取りづらくなります。
他に関心がいってしまう人はマハウトとしては不向きだと思います。

ゾウさんは人間と同じくらい長生きで、飼われている子達は一生に2人のマハウトだけです。
セカンドマハウトがいるでしょうが。

タイゾウ保護センターのマハウト達を見ていると、自分のゾウさん以外にも食べ物をあげたりするマハウト達ですが、消極的ですし、関心は自分のゾウさんだけです。

これってすごいことですよね。

私がマハウトになれないなと思うのは、このポイントです。
私はすでに特定のゾウさん達を愛している、ですから、もしマハウトになってその子以外には関心を持たないっていうことは、無理です。

ゾウさんは、とても繊細で、人間の心の中を見通しているようです。
特に愛情や視線にはとても敏感です。

そのまっすぐな愛情を全て受けるだけの度量と、長い間愛せるだけの資質がある人がマハウトにふさわしいと思います。






posted by 見習いゾウ使い F at 10:00| Comment(0) | 日記

2017年01月10日

大きくなったカイワン


カイワンの水浴びのビデオをfacebookで拝見しました。


大人のゾウさんに甘えて体に鼻をつけています。


私が、前に水浴びを見た時も、その子に甘えていました。


でも、昨日見たのはとても丸々したかなり大きなゾウさんでした。

それで、アップロードしてくれたスタッフに、


カイワン?

と聞いたら、

Yes!!!


大きくなったね!

と書いたら、


カイワンはシンハーより大きいよ!555


シンハーは5歳、カイワンは4歳、

シンハーは男の子、カイワンは女の子。

なのに、カイワンはシンハーより大きい!!


大きくなりましたね。4343


水浴びの時は、プンプアンと離れていて、このゾウさんにいつも甘えています。

大好きなんですね、そしてこの子もカイワンが大好き、そしてマハウトもカイワンが大好き!!





posted by 見習いゾウ使い F at 18:34| Comment(0) | 日記

2017年01月09日

ゾウさんとの距離


できるだけゾウさんのそばにいたい!

と思って、タイゾウ保護センターのコースをとったのがゾウさんと接する始まりでした。


森の中コースがゾウさんが喜ぶと紹介に書いてあり、それをお願いしましたが、私一人でキャンセルされ、マハウトコースに。


ブンブアンに乗り降りする練習から始まりました。

私がブンブアンに持ってきた落花生はスタッフに渡したら、なかなか返してくれない。555

カメラも危ないから、水に濡れるからととりあげられ、そのスタッフが写真を撮ってくれました。そして販売。

あとで、私のカメラは防水だからと取り返しました。次の日初めてのツーリストは、防水じゃないカメラなのに、最初から持っていました。555


今はそのスタッフは、担当していないく、他のスタッフがツーリストのカメラで写真を撮ってくれています。無料です。


ゾウさんとマハウトと一緒にいると、その結びつきの強さを感じます。

ゾウさんは、ツーリストより、マハウトを注視しています。

言葉伝達がお互いによくできている、ゾウさんは、言葉を発しなくても、超音波や表情で気持ちを表現していて、マハウトはそれを察している。

マハウトがゾウさんのことをよくわかっていることの安心感

そういうマハウトとゾウさんのそばにできるだけ長くいると、その空気の中にはいれる気がします。


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2017年01月08日

2016年9月スリカムとファンとバナナ

9月10日午後5時にタイゾウ保護センターをでてチェンマイ国際空港に向かいます。

約5日間の滞在でした。

朝、スリカムの所へ行き、また昼にスリカムのところに行き午後4時半過ぎまで。


スリカムは横になったり、ちょっとたったり。

この日は、ベテランマハウトもセカンドマハウトもいました。

そして、スクールのファンが食べ物を持ってきました。

彼女は、毎日スリカムに会いにきているそうです。ありがとうございます!

でもこの5日間、私と会いませんでした。時間帯が微妙に違っていたのでしょうね。


彼女が持ってきたおいもやパイナップルをファンはあげましたがスリカムは食べなかったので、私が熟したバナナを彼女に渡しました。

柵の中で横たわっているスリカムの鼻先に、ファンはバナナを差し出しましたが、食べません。

ファンが

食べない

というので、

私がスリカムを見たら、スリカムは私を見ています。555

私はファンに、

皮をむいて、中身をあげて

ファンはそうして、スリカムに差し出しました。

今度は、スリカムはそのバナナをゆっくりとり、口に運びました。


食べる!

ファンが笑顔で言いました。

あげたものを食べてもらえないと、凹みますよね。

そのあと、スリカムが食べたのですから、嬉しさはひとしお。


私はバナナを一本づつ少し離れた所にあるバケツからとり、ファンに渡しました。

スリカムはそのたびに私のほうに鼻先をむけ、そのあとバナナを受け取ったファンのほうへ。

ファンが皮をむき、中身をスリカムに。

それを5本くりかえして、バナナはなくなりました。この時期センターにはバナナの供給がなかったようです。、


私はスリカムにスーパーで買い求めた立派で香りが高いバナナが熟してから、何度かあげています。

その時、大きなバナナですから、手で2つに折って口元にあげました。

その時皮が中身にくっついていたのでそのままあげましたが、スリカムはそのまま食べました。もっと、もっとと催促して。


でも、この時のバナナは、いつも食べているバナナ。
小さくて熟したもので、皮が所黒くなっていました。

それでも、病気の元気のない、甘えるスリカムは、中身だけが欲しかったのでしょう。


私は、甘やかしですが、中身だけ先にゾウさん達に上がることが多いです。特に小さな子達には。

ファンがバナナの皮をむかなかったのには、ちょっと驚きました。


病気のクンチャイは、バナナの中身だけ食べました。でもそのうち、皮だけたべたり。

お腹が皮、繊維質を要求していたのでしょう。

病気のテンモーちゃんは、よく熟して皮が薄くなり剥くのがボロボロしたくらいのものの中身だけを食べていました。


寒いこの頃、バナナのようにカロリーが高い食べ物をスリカムが食べているとよいです。

ファン、いつもありがとうございます!

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posted by 見習いゾウ使い F at 10:23| Comment(0) | 日記

2017年01月01日

年末のゾウさん達


12月31日、スクールのスタッフにゾウさん達の近況をききました。

ファンは、風邪をひいている中、そして忙しい中、メッセージをくれました。

ありがとうございます!


1.スリカム  
前と同じ、横になったり、立ったり、歩いたり。

2,ブンロン
忙しくて会えていない。

3.ブンブアン
元気で、太っている  (555)

4.バイトンや他のゾウさん達
元気
ドッゲオはマハウトと森に散歩にいっている


年末年始は沢山のツーリストがくるから、忙しいですね。

ターワン先生に電話しましたが、出ませんでした。


今年、ゾウさん達やかかわる人達や皆様によって素晴らしい年でありますように。

今年もよろしくお願いします!

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2016年9月、森の中 ブンブアンと。



posted by 見習いゾウ使い F at 19:00| Comment(0) | 日記