2016年05月31日

ゾウさんの死後色々 クンチャイのケース



井之頭公園動物園の69歳のはな子は、遺体が解剖され、研究所に寄贈され、それで遺体がないので葬儀はできずのようですね。


私は約7年前からタイゾウ保護センターに通っていて、

この約5年で、タイで8回の法要に出席しました。

うち、7回はゾウさんの法要です。

私が知っているゾウさん達の死去のあとの話をしたいと思います。

 
タイでは、ゾウさんが死去すると土葬です。

 
野生の孤児のクンシャイは、2010年11月22日死後解剖され、火葬され、お墓がつくられ僧侶がよばれ葬儀が行われたと聞きました。その話をタイ人シスターにすると火葬なんてかわいそうすぎると涙を流しました。オーナーが個人なら解剖もなしで土葬だっかかもしれません。私は、タイではそういうものなのかと思いました。

その場所が何もない叢でしたので、マハウトのテンがお墓をつくるといってくれ、結局そこから、ゾウ墓地の一角に墓をうつしました。私がいる間に私と数人と業者さんとで中国式?のお墓をつくりました。その後白に塗ってくれました。

今では、テンが植えてくれた植物が大きくなり、クンチャイは生きていたら何歳?どれくらいおおきくなっているかなとテンと話しています。いくたびにほぼ毎日お墓詣りをテンとしています。

クンチャイと過ごした日数は、10日もなかったですし、一緒の時間は半日ぐらいだったかもしれませんが、クンチャイはとても大切な可愛い子です。

今でも一緒にいます。愛してる、クンチャイ。恋しいです。

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タイ語はマットが書いてくれました。プラクンチャイ(ブラは牙があるとの意味)
4歳 2010年11月22日

英語と日本語は私が書きました。

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I 黄ハートKHUNCHAI ミサンガ

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2011年 100か日法要の時

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2016年3月18日 テン












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2016年05月30日

3月19日朝のプンプアンの尻尾


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ブンロンとプンプアン!


先日シーラにも電話をしましたが、でませんでした。

さきほど、タイ時間の12時少し前、電話をしました。

本当は1時間後にするはずでしたが、時間を読み違えました。555


10回の呼び出し音のあと、シーラがでました。

多分バイクで、自宅にもどるところだったようです。


いきなり私だとわかると、

よう、ブンロン、ショー!ブンロン、プンプアン、ショー!!

と言いました。


お!ブンロン、ショー、ブンロン、プンプアン、ショー!!

と私は繰り返しました。

デイー、デイーナ!!(よい、よいね)
と付け加えました。

そして、シーラはこれから自宅で、シーダとその子供たちとランチだそうです。

デイー、デイーナ。

元気だそうです。


ブンロンは何キロ?

1220キロ!

増えていますね。よかったです。

ランパンも雨がちょっとふっているそうです。東京もちょっとふりました。


ブンロンはそばにいなくて残念でした。

ブンロンは、プンプアンと一緒のようで、よかったですね。ブンロン!!


良い日をね。

恋しいです。愛してる。





posted by 見習いゾウ使い F at 14:07| Comment(0) | 日記

2016年05月28日

マハウトと仲良くする


ゾウさんの一番親しい人はもちろん、マハウトです。

ですから、マハウトと仲良くすることは、ゾウさんと仲良くなることと通じます。


 
マハウトにゾウさんより以上の魅力を見つけられるかたもいると思います。

マハウトは、ゾウさんのように柔らかで優しいですし。

ゾウさんがいないと、魅力的でないかもしれませんが。555

また、人間ですので変わります。4343


それでも人間は人間どおしなのでしょうが、私は、ゾウさんが一番です。4343




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2016年05月27日

悲劇のはな子


井の頭公園動物園の一頭のゾウさん、日本での最年長69歳のはな子が5月26日永眠したと報道がありました。

たった2歳でタイの政府から日本に送られ、死ぬまで孤独であったことだけでも、虐待だったと思います。

人間は時に身勝手で愚かで残酷です。

タイのサンクチュアリへはな子を!という署名は世界中から寄せられました。

前にも書きましたが、ゾウさんは特に赤ちゃんはママや仲間の保護が必要です。ゾウさんは仲間が必要です。


何故たった2歳の赤ちゃんゾウさんを、異国の動物園に送ったのか?また、何故67年間もゾウさんを一頭飼いさせたのか?

そのころ、そして今まで、誰もはな子のことを考えていなかったのか?

最近はな子をタイに返そう、返せ!という署名運動があり、やっとはな子のことを考えてくれる人たちがあらわれました。

ただ、69歳のはな子には遅すぎました。

タイのゾウさんはタイに!!と思います。

はな子は、死ぬ時何を思ったのでしょう?

死ぬまで帰ることができなかった故郷の2歳までいたタイ、そしてママを恋しく思って目を閉じたと思います。

2歳で拉致され、異国に来た時からずっとはな子は、生まれ故郷のタイとママを思っていたでしょう。

何故って、ゾウさんは決して忘れないですから。

ご冥福をお祈りします。

先日の記事の海外の動物園で病気のゾウさんをタイに戻し、その子はタイで永眠したことを思い出しました。

はな子はそれもかないませんでした。

日本は、もうはな子のかわりを考えるべきではありません。特に動物園は。



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2016年05月18日

ゾウさんを笑顔に!!


ゾウさんに会いに行くと言うと、ゾウさんに癒されてくださいとおくってくださる方がいます。

私は天邪鬼なので、

ありがとうございます!ゾウさんを笑顔にしてきたいと思います。ゾウさんを癒せればと思います。

と答えます。

結果として、私はゾウさん達に笑顔にされ、幸せにされ、癒されるのですが、行く時は、ゾウさん達を笑顔にしたいと思って行きます。


タイゾウ保護センターのゾウさん達は、食べ物も種類が多く、うごける範囲も広いですし、優秀で情の深いマハウト達が多いのでラッキーだと思います。

それでも、長いチェーンをつけられていたり、他のゾウさん達と一緒の時は少ないですし、マハウトにもよりますから、色々問題はあると思います。

一頭ずつのゾウさんを考えることは、マハウトやその家族のこと、スタッフやゾウ病院のこと、センターの営業方針などなどを考えることになります。

一般的にマハウトは、人間にしては、とてもよい優しい人達が多く、シンプルな気がします。。それでもゾウさんの愛情にかなう人はいないのかもしれません。

ほんのたまにしか行かなくても、私を覚えていてくれて、歓迎な涙まで流し、笑顔をふりまき、帰ることがわかると涙をため、寂しそうなゾウさん達を慈しむことは当然です。

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posted by 見習いゾウ使い F at 17:07| Comment(0) | 日記

ヤヤちゃんとママ、ようこそ!


久しぶりにテンに電話しました。

元気そうでした。

雨はちょっとで、暑いそうです。

東京は雨がないよと伝えました。

スリカムも、ドッゲオも、ブンミーもシンコンも元気だとのことです。
スリカムは700キロ、ドッゲオは445キロ!!大きくなりましたね。4343

あと、赤ちゃんがもう、一頭ママと一緒にきたようです。

1歳だそうです。

酔っ払っている?といつものように聞くと、

飲んでいないと珍しい答え。

ウイスキーやめたのかな?と思ったら、ちょっとにしたようですね。555

タイ人はお酒飲み過ぎますから、気をつけて欲しいです。





posted by 見習いゾウ使い F at 15:23| Comment(0) | 日記

リングリングブラザースサーカスのゾウさん達は、リタイアしても、、。


リングリングサーカス経営のゾウさん達が、アニマルライツや動物愛護団体の批判によって、ゾウさん達をリタイアさせました。

それは、随分前倒しです。

前に、テネシー州のエレファントサンクチュアリの受け入れ歓迎のアナウンスをご紹介したと思います。

それが、何とフロリダ州のサーカス運営のゾウ保護施設??が完成し、そこに移されました。

そこで、繁殖やガンの研究に使われるとか。


何だか、騙された気になってしまいます。555

そこについたゾウさん達のビデオでは、ゾウさん達なテーブルの上のキャベツやニンジンをご馳走してあるのですが、そこにつくのに、前のゾウさんの尻尾を鼻先でもっている、、

サーカスと同じ、、。

また、それぞれのゾウさんの名前と写真の幕があり、多分そこで寝る?

広い敷地に放し飼いされるのではなく、チェーンをしている、、

芸はしなくてよくなり、旅はしなくてよくなり、温暖なフロリダ。。それは、よいのですが。

そこのホームページのビデオを見ましたが、赤ちゃん達にミルクをあげているのを、観客がみている、、


ゾウさん虐待の悪者が、一気に保護といっても色々問題があると思います。しかもゾウさん達は彼らの所有物です。

テネシーのエレファントサンクチュアリは、必要最低限の人間としかかかわりませんし、チェーンもないし、自然の中ですごせるはずです。

そして、そこは、いつでもどうぞと歓迎の声をかけているようですが、自分達のビジネスにしてしまいましたね。

ゾウさん達がよりよい生活で、本当のリタイア生活を送ることができますように。

日本でもゾウさん達を使うサーカスがなくなりますように。

Ringling Bros and Barnum & Bailey | Center for Elephant Conservation


posted by 見習いゾウ使い F at 01:03| Comment(0) | 日記

2016年05月17日

3月18日 ブンロンとマット


プンプアンとの亜散歩コースが終わり、マットと一緒にマハウトスクールの奥にブンロンに会いに行きました。

ブンロンもマットが大好き!!

マットはゾウさん達にとても好かれています。


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2016年05月16日

3月18日マハウトスクールのブンロン 午後


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プンプアンとのお散歩コースが終わり、マハウトスクールの奥に、マットと一緒に行きました。

もちろん、ブンロンに会うためです。


シーラはもういませんでしたので、タンワのマハウトともう一人のマハウトがついてくれました。

写真はマットがとってくれました。

皆さんありがとうございます!

ブンロンは、いつもとても可愛いです。うれしそうにしていました。





posted by 見習いゾウ使い F at 16:19| Comment(0) | 日記

2016年05月08日

マハウトスクールに到着

数時間のブンブアンとのお散歩は、マハウトスクールに戻って終わりです。

多分こんなにずーとターワン先生がブンブアンの耳を引っ張ったのは初めてだと思います。

いつも帰りはブンブアンはゆっくり歩むのですが、前回もマハウトスクールが近くなるとターワン先生がブンブアンの耳をかなり長い間引っ張ってあましたが、今回はそれ以上です。

こんなに暑い炎天下、マハウトスクールに戻る最後、しばし木陰がありません。

マハウトスクールにつき、ブンブアンに声をかけ、いつものように顔を、触ろうとしましたが、ブンブアンは顔を背けました。珍しいことです。

帰ってきて、これで終わりっていうのがご不満のようでした。4343

マットが見て笑っていました。

ブンブアン、とても楽しかったというか、美味しかったんですね。5555

何よりです。

私は滞在期間が短いので、他の子達との時間も欲しいですから、最近は1日トレッキングコースだけです。

ブンブアンは、もっと長くトレッキングコースにいたいのでしょうね。4343

できれば3日間コースで1泊は森の中で泊まると、ブンブアンはとても嬉しいと思います。

ただ森の中奥にはいれるのは雨季からで多分5月から12月始めくらいまで。

それは森の中の東屋付近にゾウさんにとって十分な水があるかどうか。

ブンブアン!

なかなか森の中に来れないね。

あなたはショーのゾウさんだから。

トレッキングコースは最少催行人数は2名です。

私はたまたまこの所毎回、1人のコースになっています。感謝です。

ブンブアンを笑顔に、幸せにといつも思っています。

ブンブアンが子育て、出産の間4年間はブンブアンとのコースはできませんでしたが、その間他のゾウさんに乗らなかったことは、私が他のツーリストとは違うと、ブンブアンも他のゾウさんもマハウトやスタッフも思っているようです。

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2016年05月06日

帰路のブンブアン

3月19日
トレッキングコースをブンブアンどこいくの?にして、ブンブアンに一切乗らずのコースは、
ランチがおわり、お昼寝が終わり、ブンブアンご水浴びし、別の道でマハウトスクールに帰ります。

この道は、テンモーちゃんやクンチャイのお墓に行くのによく通っています。

ブンブアン一気に歩みが遅くなりました。555

まだ、帰りたくないんでしょうね。4343

道草をどんどん食べ、少しずつ前に進みました。

時折私が食べ物をあげ、ターワン先生がブンブアンの耳を持って引っ張り前に進めます。

スクールが見えてくると、またブンブアンの歩みが遅くなります。555

今まで以上にゆっくり。帰りたくないという気持ちがいつもよりずっと強いです。

それでずっとターワン先生がブンブアンの耳を引っ張っています。

とても暑い日でした。




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2016年05月05日

プンプアン2度目の水浴びへ。

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私たちのランチ、おひるねが終わると、プンプアンと一緒に川に行き、プンプアンは水浴びをします。

そして、スクールへもどります。

続く


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2016年05月04日

森の精霊へのお供え

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森の中コースでのランチは、元ブンブアンリゾートの東屋で。

ターワン先生は、最初に私達が属するものを少しずつ、葉っぱにのせ、お祈りしました。

私も一緒に手を合わせました。

精霊はビーとよばれています。

森にいるビーと一緒にランチです。555



posted by 見習いゾウ使い F at 23:50| Comment(0) | 日記

アメリカの老舗リングリングブラザースサーカス、ゾウさんの引退公演



アメリカの老舗サーカスのリングリングブラザースサーカスががゾウさんの引退公演をしているという記事です。

動物虐待という批判をうけてとのこと。

ゾウさん達はテネシーのエレファントサンクチュアリにいくことになっていたと思います。

サーカスでの動物使用が虐待というのは、動物園よりわかりやすいと思います。

日本では木下大サーカスさんが、いまだに動物を使用しています。

ゾウさんを普段いれている檻の大きさではゾウさんはその中でほとんど歩き回ることさえできません。他の動物の音も車の音もストレスです。

移動が多いことも、日本の気候もゾウさんには辛いことです。

日本にいるゾウさんの写真をみると、肌が乾燥していて、足が細く、胴体も細くなっています。

ゾウさんを笑顔に!幸せにと願います。







posted by 見習いゾウ使い F at 23:38| Comment(0) | 日記

プンプアンリゾート 東屋でのランチ



プンプアンが水浴びをして、元プンプアンリゾートの東屋で休憩です。

プンプアンは手前で、お食事。

まあ、道草を食べているし、ずっとお食事ですね。555

ゾウさんは本来寝ている時以外はずっと食べているので、この森の中コースはその自然な形に近いのでよいと思います。


東屋からはプンプアンの姿がちょっとしか見えません。

前は草がそこまで深くなく東屋のうらからプンプアンやブンロンが見えたのですが、今はプンプアンの頭だけしか見えません。


ターワン先生、マット、私と休憩し、しばしうたたね。

しばらくすると、ターワン先生は、プンプアンのところへ。

チェーンをしっかりはしていなかったので、プンプアンの姿が見えればよいのですが、見えないので心配に。


森の中でもいつもいくところは、プンプアンの姿がどこでも見えるので、チェーンをすることがなく、プンプアンは好きなところにいけますが、ここは、その先にマストの凶暴になっているゾウサン達がいますから、うっかりそちらにいったらプンプアンが危ないですし。


私も時々プンプアンを見に行きました。プンプアン、一生懸命草を食べています。5555

私たちはランチ。マットが持ってきてくれたランチセットをいただきます。

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この先でプンプアンがジャパンを死産しました。







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2016年05月03日

ブンブアンリゾート

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雨季でないのに、この草の茂み!

ゾウさんはしばらくここにきていないようです。

ブンブアンリゾートと私が名付けたこのエリア。

ブンブアンが死産の痛みを感じないとよいのですが、出産はこのかなり奥ですので。



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2016年05月02日

Yumiさん、ラッキーですね!


Yumiさん、お話をありがとうございます!

アリーナがそうしたのは、地上でしょうか?水の中でしょうか。
しつこくてすみません。555

どの子の尻尾の毛でしょうか?ターワン先生は話されていましたか?

初めてのマハウトコースで尻尾の毛をプレゼントしてもらうなんてそれだけで十分ラッキーですね。


多分センターには、沢山のツーリストからメールで問い合わせがあると思います。
今年の年末の問い合わせも来ていると思いますが、まだ受け付けていないかもしれませんね。
中々連絡してがとれないことは、多分よくあることだと思います。特にソンカン後なので忙しいと思います。

タイ人はよく、リャオリャオ、早く早くと言いますが、早くないからそういうのかもです。555

年末年始は毎年来られている常連の方達の予約優先だと思います。その方達は今からは予約していないでしょうし。それでも今はホームスティ先も多くなりましたし、チャンスはあると思います。
















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