2017年11月16日

スリカムのキッス


スリカムが、マハウトの1人にキッスをしている動画を

タイゾウ保護センターのスタッフがfacebook にアップロードしてくれました。

マハウトとの愛情と書いています。

ありがとうございます!


彼女にはキッスしないのかもしれませんね。


ホームステイスタッフのギーにはキッスすると言っていましたから、

それでも人を選ぶんでしょう。


足のマッサージをしているそうです。


スリカム、足の骨の問題ですね。

せっかく立てるようになったのに。


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2017年11月06日

ラオスの国家資格ゾウ使い免許書の話にご用心


先日ラオスで1日で、(または3日とかで)

ゾウ使い免許書、しかも国家資格がとれるという話があると聞きました。


タイでは、ゾウ使い免許書は、まずないと思います。


タイゾウ保護センターで、ツーリストに出されるものは、

マハウトコースとかのコース修了書のみです。

マハウトスクールの30日間コースでも

コース修了書であり、マハウト認定書ではないと思います。


なぜなら、マハウトには、コースをうけたからといってなれるものではないから。


タイ人の即席コースでも1、2ヶ月かかり、それは見習い。

それから数ヶ月、数年。


ゾウさんとの相性もあるから、全てのゾウさんのマハウトになれるとは限りません。


それなのに、1日で???

ネットには、国家資格がとれるツアーとかものっていてかなり??


ネットにあがっているその国家資格のゾウ使い認定書?と言われるものを読むと


マハウトコースの修了書であり、マハウトの資格書ではなく

それを認定しているのは

旅行業社、または、そこのゾウキャンプであり、

ラオス国家ではないですね。

上の方に書いてあるラオスというのは、

そこの旅行業社やゾウキャンプの住所の中の国でしかありません。


確かに誤解しやすい書き方をしていますが、

ゾウさんは、人間を選びますし、

ツーリストが簡単にどのゾウさんにも一日とかで

意思疎通ができることは、ないでしょう。

しかもゾウ使い認定書はないでしょう。


この修了書は、英語で書かれていて

英語がよくわからない日本人だからの話なのでしょうか。


そして、それにのっている旅行業社もあるようです。

多分誰かが英語のやくを間違った、

または、現地のガイドさんが、

冗談で

これであなたはマハウトになれた!

とかいったのが、

ラオスで1日でゾウ使いの国家資格がとれる!!

になってしまったのかもしれませんね。


マハウトになること、

ゾウさんと付き合うことは

そんなに簡単なことではないと思います。


まずは、ゾウさんを笑顔に!!


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2017年11月05日

ロイクラトンの歌

今年のロイクラトンは、早いですね。

昨夜チェンマイでは、熱気球をあげたようです。

川にはロイクラトンの灯篭がながさていました。


ロイクラトンは収穫のお祭りで、祈りをこめて灯篭を流すとのこと。

私がロイクラトンの灯篭を流したのは一度だけ。

ゾウ病院に長期入院中のテンモーちゃんと一緒に過ごした時

私の願いはかないませんでしたので、

悲しい思い出です。


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それでもあの夜、テンモーちゃんと仰ぎ見た月と熱気球を思い出します。

テンモーちゃん、愛してるよ。恋しいです。

ビデオは、テンモーのマハウトのテンがロイクラトンの歌を語っています。

テンモーちゃんも?555



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2017年10月25日

ブラティダ、お誕生日おめでとうございます!


10月24日は、タイゾウ保護センターのゾウさん

ブラティダのお誕生日!

ブラティダ、お誕生日おめでとうございます!


facebookで、昨日、マハウトの奥様、スタッフのタンの前にあげていた写真をシェアしました!

そうしたら、その時のブラティダの写真を投稿してくれました。

なんて可愛いブラティダハートハートハート


24歳だそうです。

お誕生日おめでとうございます!

いつも元気で幸せでいてください。


アメリカやオーストラリアからもお祝いメッセージが届いていました。

皆ブラティダに夢中!

そして、マハウトのジョンファミリーにも。




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2017年10月23日

タイ前国王プミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)の葬儀日程


昨年10月13日に死去された

プミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)前国王の葬儀が

10月25日から5日間おこなわれるそうです。

10月26日に火葬だそうです。

このところ、facebookで

前国王を偲ぶ投稿をたくさん見ます。

この1年間でご遺体を安置しているところは訪れた沢山の人達


現国王との相違点に、より前国王を惜しむ声が聞こえてくるようです。

前国王のご冥福をお祈りし、

また、タイの皆様には、ご愁傷様です、そして

平穏と幸せをお祈りしています。



posted by 見習いゾウ使い F at 09:40| Comment(0) | 日記

2017年10月20日

ブンロン、恋しいです。

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ブンロンは今何をしているのでしょうか。

新しいマハウトのジョイは、ブンロンによくしてくれているでしょうか。

ブンロンはジョイを好きになっているでしょうか。


ブンロンが6年前にタイゾウ保護センターにつれてこられ

その後で、プンプアンと一緒にいた時に

初めて私はブンロンに会いました。


ブンロンは散歩の時、よく私を追いかけてきて

マハウト達がそのブンロンを追いかけてきて

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一緒にプンプアンのところまで

かけっこしたこともありました。

なぜか
ブンロンの声なき声は感じられて

何度かここに書いていますけど

特に小さな時は


ブンロンは、好きになる人を選びますし、

嫌いな人が多い

それは野生だからと言われていますが、


私はそうではなく、

ブンロンはとても繊細で、人の気持ちがわかるからなのではないかと

思います。


ブンロンもゾウさんですから、

こちらがいくらブンロンのことを好きでも

ブンロンがこちらをきらいというのはありえます。


なかなか会いにいけなくて

電話もできなくて

それでも毎日、毎日、ブンロンや他の子達のことを

思っています。


皆元気でね。

恋しいです。




posted by 見習いゾウ使い F at 17:16| Comment(0) | 日記

2017年10月19日

口に鼻先を入れること


時々ゾウさんが、

他のゾウさんの口の中に、

鼻先をいれるのをみます。


おしゃべりしていると

スタッフは言っていました。


そして、入れた口の中で食べ物を探している

それが匂いだけでも。


フェイスブックで

ナウオンがケランの口の中に鼻先いれていました。

食べ物をケランのマハウトがケランにだけあげています。

数回。

多分ひまわりの種?


ナウオンはケランのマハウトに鼻先を向けていませんでした。

きっと、くれない!とわかっているのでしょう。


私の時は、鼻先を私の方に向けます。

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離れていても、こうやって

可愛い子達のビデオや写真を拝見できるのは嬉しいです。



posted by 見習いゾウ使い F at 02:04| Comment(0) | 日記

2017年10月18日

ミスターダルシットのお母様撫でようとしていて ゾウさんは、おとなしく、嬉しそう。 ミスターダルシットのお母様と野生のゾウさんの写真


ミスターダルシットのお母様が今年他界されました。

私はお会いしたことはありませんが、

ミスターダルシットが

自分は母からゾウさんのことを全て教りましま。

と言っていたのを思い出します。

ご冥福をお祈りしています。


先日フェイスブックに、

夜アスファルトの道路で

お母様が車の助手席を開けて、席の高さから立ち上がって

野生のゾウさんに触れている写真を彼がアップロードしていました。

ドアは開いていて、開いている窓からゾウさんの眉間のあたりを撫でようとしています。


ゾウさんは穏やかで嬉しそう。

強いライトは、フラッシュ?

動物にフラッシュをたいてはいけません。

動物の目によくないです。


お母様は、この野生のゾウさんを知っているのでしょうか?

無謀とまで思えるような体験。


お母様は、ゾウさんをとても愛していて、可愛く思っている。

そしてゾウさんも。


野生のゾウさんは、人間を恐れる、

そしてだからこそ、危ないといつの間にか

そばにいってはいけないと思っていました。


お母様は、ゾウさんのことを知っているだけでなく

とても愛していたというのが

よくわかります。

そしてこの絆。

感動と尊敬です。


posted by 見習いゾウ使い F at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

ミスターダルシットのKhao Yai National park の野生のゾウさんの写真

ミスターダルシットのカオヤイナショナルパークでの写真です。

フェイスブックでシェアしました。

豊かな自然のためか、ゾウさん達の体格がよいですね。4343

太い前足、しっかりとした骨格、肉付きもよい感じです。

牙のある子は少ない?というのは、メスのグループですね。

一枚の写真だけですので、実情はわかりませんが、

こうやって人間とは接しないで、元気にいきている

それがナショナルパークだとよいなと思います。

ミスターダルシット、いつもありがとうございます。



posted by 見習いゾウ使い F at 06:12| Comment(0) | 日記

2017年10月16日

ブンロン、6年前のビデオ


facebookにミスターダルシットが

6年前のご自分の記事をシェアしていました。


ブンロンが奥のブンブアンのそばから、

普通に歩いて

ミスターダルシットに近づきます。

頭をなでてもらい、

サワディーカのように

前足を引きます。

お話ししていますね。

ブンロン!


こちらから、そのビデオがみれます。


多分このビデオの時11月タイゾウ保護センターに行っていて

初めてミスターダルシットに会いました。

初めての日はクンチャイの命日。

11月22日


ブンロンがミスターダルシットにお話ししているのは

内容がなんとなくわかりました。

まあ、わかった気がした、ですけど。


ブンロンは人をあんな小さい頃から選んでいました。

ゾウさんのすることには、理由があります。


可愛いブンロン、あなたが、健やかで幸せでありますように。

恋しいです。



posted by 見習いゾウ使い F at 00:58| Comment(0) | 日記